 |
 |
11月13日
【関西大学ラグビーAリーグ第5戦対近大◆11月8日◆宝ヶ池球技場】
近大を77−14で破り開幕5連勝。もはやリーグ戦では向かうところ敵なしだ。 先制したのは近大。開始わずか2分で同志社は自陣でのボール処理のミスをつかれトライを許した。一瞬いやなムードが会場を包む。しかしそれもつかの間。その後は同志社の一方的な展開だった。6分にはゲガから復帰し今季初スタメンとなったCTB平(法3)がトライ。平は計3トライの活躍で完全復活をアピールした。後半は今季なかなか波に乗り切れていなかったFWも爆発。10分にはインゴール前で徹底的にスクラム選択すると、最後はNO.8熊谷()のサイドアタックで決めた。中尾監督は「(関東のチームに対しては)まだまだ厳しい」としながらも、選手権へ向け着実の調子を上げてきていることは確かだ。 リーグ戦もいよいよ残り2試合。選手権へチームは最終調整の段階に入った。(後呂草太)
<写真=飯尾主将(商4・右)を中心としたスクラムは、関東のチームにも通用するか 撮影・後呂草太> |
|
 |
|
| |
|
|
|