このコンテンツでは、同志社スポーツの注目のクラブにスポットをあてて特集していきます。
毎月定期更新を予定しています。
 
  能力ある個々がひとつになったとき、巧いだけのチームから強いチームに生まれ変わる。森本(副将)・吉岡(主務)

新年度が始まり、新たに新入部員を迎えられたことと思いますが、今のチームの状況や、今後のチーム作り等について教えて下さい。

昨シーズンは一部リーグ復帰という最低限の目標を達成したものの、全国の舞台に立つことが出来ず、悔しい思いをしました。
今年こそ、必ず全国大会に出場し、そこで勝ち上がっていくという決意のもと、例年よりも始動の時期を早めました。また、試合や練習で課題が出る度にミーティングを行っています。学年関係なく意見し合い、互いに理解することでチーム力の向上に繋がっていくと考えています。
今年もまた全国各地から素晴らしい選手が集まり、部員数はとうとう100名を越えました。各部員が切磋琢磨して、能力ある個々がひとつになったとき、巧いだけのチームから強いチームに生まれ変わると確信しています。 同志社大学体育会を盛り上げていきたいと思います。

春季リーグがスタートしているかと思いますが、今リーグの目標・見所など教えて下さい。

  「関西制覇」
本年度より関西学生サッカーリーグは1部12チームとなり、前期・後期と年間を通じて22試合行われます。その間も、関西学生サッカー選手権大会・総理大臣杯・京都サッカー選手権大会・天皇杯があり、ハードな日程となりますが、一日一日を大切にチームの完成度を高めていきます。
同志社の特徴は、何と言ってもタレントが揃っているところです。優れた技術・体力・戦術眼を併せ持つ選手が多く在籍し、今リーグも大学サッカー界トップレベルのプレイで観るもの全てを魅了します。そして、多くの個性豊かな選手たち?最後のリーグにサッカー人生を懸ける4回生、上級生の自覚や責任感が芽生えつつある3回生、飽くなき向上心で常に刺激を与える2回生、サッカー部の将来を担う即戦力の1回生?がまとまり、チームとして機能したとき最高の試合をお見せできると考えています。

最後に、今年度のチームの目標・スローガンは?またそれにかける意気込みを教えて下さい。

「関西制覇、そして全国へ」
近年、サッカー部は低迷していますが、今年のチームのもつ力を考慮すると、この目標は決して手の届かないものではなく、むしろ達成しなければならないとさえ考えています。ただ、強豪がそろう長期のリーグ戦の頂上にたどり着くまでの過程は困難を極めるでしょう。しかし、たとえどんな逆境に立たされたとしても、目標を見失うことなく前進して、その場を打開する強い気持ちが必要です。選手、スタッフ、マネージャー各々が、目標達成のためにすべき事を考え、高い意識をもって、「ONE PURPOSE」の精神のもと、チーム一丸となって一戦一戦を全力で戦います。
ご声援のほどよろしくお願い致します。
 
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